妊娠したら便秘になりました。柑橘類とキウイの便秘解消効果体験談

妊娠と便秘の関係・体験談

6036748007_4cc0fed7d2_b

著者: David Salafia

第一子を妊娠するまでは便秘には縁の無い人間でした。
妊娠すると胎児をお腹の中に留める為のホルモンが分泌しているからと言う説があるらしく、
妊娠してからわたしは便秘との付き合いが始まりました。

妊娠以前の食生活と妊娠してからの食生活は特に変わったことはなかった。
人生で初めて便秘になった時は便秘だってことすらも気がつかず、トイレに行ってもいつもなら出るものが全くでなくなり、それでも不快感はなかったので気がつかなかった。
そのうちお腹が張る自覚症状があり、妊娠をしているから仕方がないと思っていたが、次の日には激しい腹痛に見舞われお腹の中の赤ちゃんが危ない‼︎と危機感で産婦人科に問い合わせ。
急いで産婦人科の時間外診療に駆け込みました。

便秘と陣痛を・・・

妊娠6ヶ月での激しい腹痛だったので担当の医師も万が一の事態を想定してか、
いつもの妊婦 健診の時の表情とは全然違う緊張した表情でお腹を触診したところ、一気に医師の表情は穏やかになり、仄かに笑いを堪えている感じで、
「これは便秘ですね、胎児に影響もないお通じが良くなるお薬を処方しますので、家に帰って服用して下さい。」
と言われたのがわたしの人生で初めての便秘を自覚した便秘初体験となりました。

その時に処方されたのがマグミットと言うお薬で主な成分はマグネシウムらしく、サプリメントに近いものらしかった。
家に帰り処方された薬を服用して翌日すんなりとお通じが出たのでスッキリした。
ですが服用を怠るとまたすぐに便秘になってしまう体質になってしまったみたいで、医者から処方された薬を飲まないとお通じが出ないのは嫌でした。

自分なりの便秘解消対策

そこで自分なりに工夫をして、食物繊維が豊富なゴボウ料理やワカメを使った食事、ヨーグルトも毎日食べるようにしました。

適度な運動も便秘解消に良いと聞いたので、毎日ウォーキングも始めたんですが、便秘解消にはわたしのは体では殆どなく結果なく、努力も報われませんでした。
結局はお腹の張りが治まらず、腹痛に襲われる度に病院で処方された薬を飲んで解消していました。

出産と同時に便秘体質がなくなりましたが、2人目を妊娠してからまた便秘体質になりました。

今度こそは便秘を薬で解消するのではなくて自然に解消しようと、食物繊維の多い食事適度な運動、ヨーグルトと前回の妊娠の時と同じことをしていたがまるで効果がなかった。
また薬に頼る時も出てきてしまっていたが、、、。

しかしひょんなことから、わたしにとって便通が劇的によくなる方法が見つかった。

悪阻が酷くて酸っぱいものがやたら食べたくなるので、グレープフルーツを皮をむいて薄皮ごと食べるようにしました。
グレープフルーツを朝食べたら必ずお昼前にはトイレでスッキリすることが出来るようになりました。
それからと言うもの、グレープフルーツジュースとオレンジジュースを飲んでもスッキリする事がわかり、スッキリしてない時はジュースを飲んでも便秘改善しています。

柑橘類・キウイは便秘改善の為に役立つ成分が含まれています。
なかなかフルーツを食生活に取り入れることができない方は、美的純炭を服用するのがオススメです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする